教育 · 文化 · 未来

Winny AIは、日本の一人一人の児童生徒の学びを支える準備ができた教育AIをつくっています

「2040年以降の社会を見据えた持続可能な社会の創り手の育成」
第4期教育振興基本計画(令和5年6月16日閣議決定)、総括的な基本方針

答えを代わりに出すのではなく、学びを導くAI。学習指導要領に沿って、日本語で、国内のインフラでも運用できます。学習、成長、そして納得のいく将来の選択を、ひとつのAI製品で。

主力製品

Winny AI Tutor

国際的な学習エコシステム:児童生徒のパーソナルAIチューターと、保護者・教師・学校のアカウント。

無料で試す

基本機能はずっと無料

教育におけるICT活用に関するユネスコ賞(ハマド国王賞)2026 ノミネート

Winny AI Tutor:80か国以上の利用者と学校

日本が自ら掲げた目標

第4期教育振興基本計画、第5期計画の策定に向けた文部科学大臣の諮問、そしてGIGAスクール構想。Winny AIが取り組むのは、これらの目標そのものの実現です。

  • 一人一人の可能性が開花する教育

    Winny AI Tutorは、すべての教科で一人一人の強み、つまずき、才能をとらえ、その子のペースとレベルに合わせて学びを支えます。一部の児童生徒だけでなく、すべての児童生徒を。

    引用と出典
    「多様性を包摂し、誰一人取り残されず、一人一人の可能性が開花する教育の実現が求められます。」

    「第5期教育振興基本計画の策定について(諮問)」文部科学大臣、令和8年8月21日

  • 個別最適な学び

    学習者のデジタルツインが、学習指導要領に沿って、何をすでに理解し、次に何に取り組むべきかを示します。一人一人の状況に応じた学習の道筋をつくり、保護者も進捗を確認できます。

    引用と出典
    「同一年齢・同一内容の学習を前提とした教育の在り方に過度にとらわれず、多様な個々の状況に応じた学びの実現を目指す。」

    第4期教育振興基本計画、目標1(確かな学力の育成)

  • GIGAスクール構想とICTの日常化

    ブラウザで使え、インストールは不要です。適応的な学習、つまずきの早期発見、学校・自治体ごとの集計 — データは国内にとどめることができます。

    引用と出典
    「ICTの活用の日常化に向けて国策としてGIGAスクール構想を強力に推進する。」

    第4期教育振興基本計画、目標11(教育DXの推進・デジタル人材の育成)

  • 教師が教師にしかできないことに注力できる環境

    教師用AIアシスタントが、定型的な質問への対応や宿題の確認の一部を担います。評価を行うのは教師です。教師は無料でご利用いただけます。

    引用と出典
    「教師が教師でなければできないことに注力できる体制を整備し、教職の魅力向上、教師のウェルビーイングの向上を目指す。」

    第4期教育振興基本計画、目標12(指導体制・ICT環境の整備、教育研究基盤の強化)

  • AIを適切に活用し、自ら問う力

    教育エージェントは答えをそのまま示さず、問いかけと段階的なヒントで理解へと導きます。このモードはオフにできません。児童生徒は、AIを答えの供給源ではなく、考えを深める相手として使うことを学びます。

    引用と出典
    「AI等を適切に活用するリテラシー、自ら問いを立てて学びを深める力を育む」

    「第5期教育振興基本計画の策定について(諮問)」文部科学大臣、令和8年8月21日

小学校から高等学校まで、約1,160万人の児童生徒と約89万人の教師 文部科学省「令和8年度学校基本調査」速報値(令和8年5月1日現在)

一人一人にパーソナルな家庭教師を。いま、国全体の規模で

最も効果的な学び方は、教育研究では以前から知られています。家庭教師との1対1の学習です。これまでは限られた人しか受けられませんでしたが、AIはそれをすべての学習者に開きます。

98%

パーソナルな家庭教師について学んだ生徒は、平均して通常の授業を受ける同級生の98%を上回る成績を上げました。

Bloom B. S., The 2 Sigma Problem, Educational Researcher, 1984

1.5年

AIチューターとの6週間の学習で、成績が約0.3標準偏差向上しました。通常の学習のおよそ1年半分に相当します。

De Simone et al., World Bank, ランダム化比較試験, ナイジェリア, 2025

×2

AIチューターを使った学生は、アクティブ・ラーニングの授業よりも短い時間で、2倍以上の内容を身につけました。

Kestin et al., Harvard University, Scientific Reports, 2025

+1pt

学習成果が0.5標準偏差向上すると、1人当たりGDPの長期的な成長率が年約1ポイント高まることと関連しています。

Hanushek & Woessmann, OECD, 2010

これらは、家庭教師(人とAI)による指導と教育経済学に関する独立した研究です。Winny AI Tutorの効果は、独立した評価を伴う実証事業で、国と一緒に測定することを提案します。

すぐに得られる答えは、まだ知識ではありません。学校には、教えるAIが必要です

世界中の児童生徒がすでにAIを使っています。しかし汎用アシスタントは学校のためにつくられたものではありません。初期設定では課題を代わりに解いてしまい、国ではなく提供事業者のルールに従います。

比較の項目汎用アシスタント学校のためのAI
答え初期設定で完成した解答を示す段階を追って解決へ導く
教育課程汎用的なコンテンツ学習指導要領と入試
対象誰にでも同じ道具年齢に応じた設計と子供の安全
記憶共通の対話履歴学習指導要領に沿った一人一人の知識マップ
教師と保護者関与しない進捗を把握し、学びを導く

2030年までに、世界ではさらに4,400万人の教師が必要になります。AIは教師に代わるのではなく、教師を支えるべきです。 ユネスコ「教師に関するグローバルレポート」2024年

Winny AIの主力製品

Winny AI Tutor — 国際的な学習エコシステム

小学1年生から高校3年生までの児童生徒のための、チャット形式のパーソナルAIチューター。すべての教科、外国語、人気の趣味まで対応し、保護者・教師・学校のアカウントとつながっています。児童生徒、保護者、教師、学校が、学びについて同じ全体像を共有します。

児童生徒のために

  • 理解へと導く

    完成した解答は示しません。問いかけと段階的なヒントで導きます。

  • 日本の教育課程と教科書

    回答は学習指導要領と検定教科書に沿って組み立てます。日本向けには、小学1年生から高校3年生までの各教科の設定と、高校入試・大学入学共通テストの形式への対応を行います。

  • 勉強以外のことも

    答えにくい質問にも年齢にふさわしい形で丁寧に答え、繊細な話題にも配慮して向き合います。

  • 心の支え

    やさしく寄り添い、たとえば試験前の緊張や不安をやわらげる手助けをします。

スマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザで。インストールは不要です。音声、写真、テキストに対応。

4つの役割。ひとつのエコシステム

  • 児童生徒

    24時間いつでも使えるパーソナルなチューター、学習の道筋、目標と課題。

    試してみる
  • 保護者

    専用のアカウントとチャット:お子さまの進捗、強み、つまずき、才能。

    試してみる
  • 教師

    AIアシスタント、学級の分析、課題とグループ。無料で、十分な利用枠つき。

    試してみる
  • 学校・教育委員会

    運営管理、学校・自治体ごとの集計、国内環境での導入。

    資料を請求する

基本機能はずっと無料。教師は無料で、十分な利用枠つき。

すべての質問に、最適なモデルと本物の教育的アプローチを。ただの答えではなく

Winny AI独自の技術:モデルオーケストレーター、教育エージェント、安全レイヤー、そして学習者の長期記憶。製品は特定のAI事業者に依存しません。

  • モデルオーケストレーター

    リクエストごとに最適なモデル(国内のモデルを含む)を選び、教科・言語・課題に合わせて動作を調整します。製品を作り直すことなく、モデルを入れ替えられます。

  • 教育エージェント

    学習者を理解へと導くように応答を設計します。完成した答えの代わりに、問いかけと段階的なヒントを示します。答えを聞き出そうとしても揺るがず、このモードはオフにできません。

  • 安全レイヤー

    すべての回答について、子供にとっての安全性と、学習教材の参照が正しいかを確認します。

  • 学習者のデジタルツイン

    資質・能力のプロファイルと長期記憶:Winny AI Tutorは何年分もの学びを記憶します。何を理解し、どこにつまずきがあり、どんな才能があり、どの目標に向かっているのか。

  • オントロジーによる教科横断グラフ

    各教科の知識を、教科書と学習指導要領にもとづく一つの知識グラフで結びつけています。そのため、教科をまたいだテーマのつながりが見えます。

  • ブルームのタキソノミー

    それぞれの学習テーマを、ブルームのタキソノミーに沿って習得の段階に分けています。学習者は答えを集めるのではなく、思考の階段を上っていきます。

すべてのアップデートは、教育の質を確かめる仕組みを通ります。合成AI学習者によるテスト環境と品質評価の尺度です。オーケストレーターと学習エコシステムは知的財産として登録されています。

グローバルな技術。その国ならではの学び

Winny AI Tutorが国に合わせます。国が製品に合わせるのではありません。

  • 教育課程と試験

    小学1年生から高校3年生まで、学習指導要領と検定教科書に沿った設定。高校入試と大学入学共通テストへの準備。

  • 言語と文化

    日本語と英語を含む90以上の言語と、文化への適応。

  • モデル

    日本語に強い国内モデルを含むモデルを、国内でファインチューニングできます。

  • インフラ

    サービスとデータを、国内の閉じた環境にとどめることができます。

  • 透明性

    「ブラックボックス」ではなく「ガラスの箱」。規制当局は、回答がどのように組み立てられ、何が含まれているかを確認できます。

専門家のためのプラットフォーム

ウィキペディアの原理:日本の第一線の専門家が、私たちと一緒にAIを形づくります

定評ある専門家が教育AIを補い、調整できるプラットフォームをつくっています。それぞれが最もよく知る分野で貢献します。

  1. 誰が

    専門家とコミュニティ

    • 定評ある専門家
    • 大学・研究者コミュニティ
    • 企業
    • 独自のカリキュラムの作成者
  2. 何を

    日本の知

    • カリキュラムと教科
    • 知識の分野
    • 言語
    • 指導資料と書籍
  3. 確認

    Winny AIによる確認

    • モデレーション
    • 安全レイヤー
    • 教育の質の確認
  4. 誰のために

    学習者のために

    • 日本の児童生徒
    • 世界の学習者 — 文化の架け橋を通じて

こうしてウィキペディアは、人類最大の知の集積になりました。

こうしてWinnyは、知識を次の世代へと手渡す、最も深く、最も個性豊かなAIチューターになっていきます。

エキスパートパートナーになる

行政が得られるもの

いますぐ機能し、国の管理のもとにとどまるソリューション。

全国の状況把握、才能の発見、教師の負担軽減

  • 学校・自治体ごとの集計:単元・教科ごとのつまずき。
  • 教育のためのAIアドバイザー:全国、都道府県、学校ごとに、データへふだんの言葉で質問できます。
  • 才能の発見と進路指導:すべての児童生徒の各教科での力を早期に把握し、強みと関心に合った分野を提案します。
  • 進学先の計画:各分野を選ぶ卒業予定者の見込み — 高等専門学校、専門学校、大学の定員やプログラムの検討に。
  • AIが定型的な質問への対応や宿題の確認の一部を担い、評価は教師が行います。
  • 学習指導要領と検定教科書に沿った、高校入試と大学入学共通テストへの準備。
  • 教師への支援:研修、学校と保護者向けの資料。

Winny AIの担当者が、貴機関向けの詳しいご提案をお送りします。 ご提案を依頼する

子供の安全を、設計の段階から

年齢に応じた設計、規制当局への透明性、国際的な基準。

組み込まれていること

  • 年齢に応じた調整と、有害なコンテンツのフィルタリング。
  • 安全レイヤーが、子供にとっての安全性の観点から回答を確認します。
  • AIは提案を行い、評価は教師が行います。
  • 広告なし、利用者データの販売なし。
  • 音声は文字起こしのためだけに、写真は学習課題の読み取りのためだけに処理します。AIは文章、図、絵を理解します。

基準

  • 生成AIの教育利用に関するユネスコと国連の指針に照らして、システムを点検しています。
  • 独自のAIガバナンス憲章。
  • Winny Cloudを通じて、校務支援システムや学習プラットフォームと連携できます。

個人情報

  • APPI-ready
  • 国内でのデータ保管に対応
  • 法定代理人等の同意に対応

Winny AI Tutorは、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法、APPI)と個人情報保護委員会のガイドラインのもとで運用する準備ができています。国内インフラへの導入が可能で、児童生徒のデータを日本国内にとどめることができます。同意の判断が難しい年齢の子供については、法定代理人等の同意のもとで利用する準備ができています。広告なし、データの販売なし。各国で、その国のデータ保護法にもとづく審査を受けている、または受ける準備ができています。

最初の児童生徒から、国全体へ

いますぐ始められます。80か国以上の利用者と学校がすでにWinny AI Tutorを使っており、始めるために必要なものはそろっています。規模とスケジュールを決めるのは国です。

  1. 最初の児童生徒と家庭

    児童生徒と保護者は、いますぐWinny AI Tutorを始められます。基本機能はずっと無料です。教師も無料で、十分な利用枠つきで参加でき、教師向けの研修も行います。

    Winny AI Tutorを試す
  2. 実証事業

    一部の学校・自治体での実証。学術パートナーによる独立した効果検証つき。

  3. 日本向けの設定

    学習指導要領と試験、言語、モデル、国内での導入。

  4. 全国への展開

    日本の教育制度に合わせた製品のサポートと発展。

試作品ではありません。すでに動いています

  • 80+か国:利用者と学校
  • 90+言語。国の言語に合わせてモデルを調整
  • 3+年:サービス開始から。本格運用は2年以上
  • 80%+の回答が、利用者から5段階で4~5の評価
  • 1.5+年 — 一部の利用者が使い続けている期間
  1. サービス開始、最初の利用者、主要教科

  2. 海外展開、学習分析

  3. 国家試験への準備、才能の発見

  4. Winny 2.0:教師・保護者アカウント、趣味、文化、新しい言語

  5. 各国の教育制度との連携。教育におけるICT活用に関するユネスコ賞ノミネート

学校のチューターから、生涯のメンターへ

生涯にわたる学びのための教育AIエコシステムを開発しています。はじめての言葉、学校、進路選択から、大学、仕事、学び直しまで。

  1. はじめの一歩 パートナーと開発中

    子供向けスマートスピーカー:はじめての言葉から、声で学ぶ。

  2. 学校 現在提供中

    すべての教科、小学1年生から高校3年生まで:受験準備、才能の発見、進路指導。

    Winny AI Tutorを試す
  3. 高専・専門学校・大学 パートナーと開発中

    入学、専攻の選択、在学中の学生へのサポート。

  4. さらなる学び パートナーと開発中

    趣味、新しいスキル、リスキリングと学び直し — 子供にも大人にも。

  5. 生涯のメンター パートナーと開発中

    一生を通じた職業上の成長とキャリア。

すべての段階の土台は、パートナー大学との研究

  • 学びの質

    何を知っているかだけでなく、AIがどう教えるかを測るベンチマーク。

  • 国内モデル

    国の教育データでオープンモデルをファインチューニング。

  • 効率化

    三値量子化を含むモデル圧縮と、リクエストのルーティング。

  • 三値計算

    圧縮モデルのための専用ハードウェア。

先を見据えた進路指導

一人一人の才能と、納得のいく進路選択

世界も労働市場も急速に変化しています。Winny AI Tutorは、すべての教科で児童生徒の強み、関心、才能をとらえ、進む方向を選ぶ手助けをします。次のステップは、労働市場の動向、新しい技術、未来の職業を反映することです。

  • 全教科での才能 現在提供中

    資質・能力のデジタルツインが、各教科での強み、つまずき、適性を示します。

  • 進路指導 現在提供中

    児童生徒の強みと関心にもとづいて学びの分野を提案し、自分で将来を決めることを支えます。

  • 未来の職業アトラス パートナーと開発中

    専門家や大学とともに、未来の職業アトラスを開発しています。労働市場の動向と新しい技術を進路指導に反映するためです。

  • ニューロプロファイリング パートナーと開発中

    ニューロプロファイリングの専門家と協力し、ニューロインターフェースの活用も含めた才能・適性の診断を準備しています。任意で、保護者の同意のもとで行います。

文部科学省にとっては、才能の早期発見と進路選択の見通し — 高等専門学校、専門学校、大学の定員やプログラムを計画するためのデータです。

Winny AI · AI-Native Enterprise

新しいタイプのグローバルEdTech企業

Winny AIは、人工知能の導入に対する倫理的なアプローチと各国の教育基準の尊重を大切にしながら、個別最適な学びのためのAIソリューションを開発しています。

ビジョン
私たちがめざすのは、世界水準の個別最適な教育が誰にでも開かれ、人工知能が人間の可能性を最大限に引き出すために役立ち、未来の世代への責任をもって使われる未来です。

専門家チームと、数百のAIエージェント

世界各地に分散したチームとともに、数百のAIエージェントが働いています。AIエージェントは私たちと一緒に会社を育てており、だからこそチームは多くのことを成し遂げられます。

  • R&D
  • プロダクト
  • 教育メソッド
  • セールス
  • カスタマーエクスペリエンス
  • テクノロジー

    創業者はSaaSとプロダクト開発で14年以上の経験をもち、そのうち8年以上は経営層(Cレベル)として活動してきました。3,000万人以上の利用者をもつ国際的なITサービスで技術部門を率いました。

  • 教育

    自社の教育メソッド部門。教育メソッドは教師やカリキュラムの専門家とともに開発しました。

  • AI倫理と規制

    チームには、教育分野のAIに関する法と規制の専門家がいます。独自のAIガバナンス憲章。

  • 国際的な活動

    教育におけるAIをテーマとする国際会議や円卓会議で発表しています。教育におけるICT活用に関するユネスコ賞ノミネート。

  • リーダーシップ

    博士号取得者を含む各部門の責任者。ビッグテックや主要なEdTech企業での経験:戦略、財務、セールス、プロダクト、教育メソッド、カスタマーエクスペリエンス。

チームの周りには、世界の数十の戦略的パートナーと学術的な協力関係があります。

Winny AIについてのよくある質問

Winny AIとはどのような会社ですか?

人工知能の導入に対する倫理的なアプローチと各国の教育基準の尊重を大切にしながら、個別最適な学びのためのAIソリューションを開発するグローバルEdTech企業です。生涯にわたる学びのための教育AIエコシステムを開発しています。主力製品はWinny AI Tutorです。会社のサイトはwinny-ai.com、日本向けの製品サイトはjp.winnytutor.comです。

Winny AIのミッションとビジョンは何ですか?

ミッションは、世界中の子供たちに質の高い教育を届け、教師の仕事を楽にし、保護者が子供の力を伸ばす手助けをすることです。ビジョンは、世界水準の個別最適な教育が誰にでも開かれ、人工知能が人間の可能性を引き出すために役立ち、未来の世代への責任をもって使われる未来です。

Winny AI Tutorとは何ですか?

チャット形式で使える、児童生徒のためのパーソナルAIチューターです。すべての教科と受験準備に対応します。保護者・教師・学校のアカウントとあわせて、ひとつのエコシステムを形づくります。80か国以上の利用者と学校が使っています。

Winny AI Tutorはどの教科に対応していますか?

小学1年生から高校3年生までのすべての教科に対応しています。国語、算数・数学、理科(物理・化学・生物・地学)、社会(地理・歴史・公民)、情報、英語などに加え、高校入試と大学入学共通テストの準備にも対応します。学習指導要領のそのほかの教科も同じように扱えます。学校の外では、外国語の学習(Winny AI Tutorは90以上の言語に対応)や人気の趣味にも対応します。

汎用のAIアシスタントとはどう違いますか?

汎用アシスタントは、初期設定で完成した答えを示します。Winny AI Tutorは、問いかけと段階的なヒントで児童生徒を解決へと導き、国の教育課程に沿い、年齢に合わせ、教師と保護者に進捗を示します。

Winny AI Tutorが「最高のAIチューター」と呼ばれるのはなぜですか?

そう評価しているのは、レビューを寄せてくださる児童生徒、保護者、教師、学校の皆さまです。Winny AI Tutorは代わりに問題を解くのではなく、理解へと導きます。国の教育課程と言語に合わせ、教師と保護者に進捗を示します。世界の利用者は回答の80%以上を5段階で4~5と評価しており、1年半以上使い続けている利用者もいます。日本ではjp.winnytutor.comでWinny AI Tutorをお試しいただけます。

Winny AI Tutorは学習指導要領に沿っていますか?

Winny AI Tutorは、国の教育課程と教科書にもとづいて回答を組み立てます。教科の知識は、承認された教育課程にもとづく一つのグラフで結びついています。日本向けには、小学1年生から高校3年生までの学習指導要領と検定教科書に沿った設定を行います。

高校入試や大学入学共通テストの準備に使えますか?

国家試験への準備は2024年から製品の一部です。高校入試と大学入学共通テストの形式への対応は、日本向けの設定に含まれます。Winny AI Tutorは試験そのものでは使われず、準備のためにだけ使われます。

Winny AI Tutorは日本語に対応していますか?

Winny AI Tutorは日本語と英語を含む90以上の言語に対応し、国の言語に合わせてモデルを調整しています。日本の学校で使う言語での学習は、教育課程や試験とあわせて日本向けの設定に含まれます。

児童生徒のデータはどこに保存されますか?

Winny AI Tutorは国の要件に合わせて導入します。国内の機器の閉じた環境、または選定した事業者の信頼できるクラウドに導入でき、児童生徒のデータを国内にとどめることができます。日本では、個人情報の保護に関する法律が個人情報の取り扱いを定めています。個人情報保護委員会は、一般的に12歳から15歳までの年齢以下の子供については、法定代理人等から同意を得る必要があると考えられるとしています。

Winny AIは個人情報保護法に対応していますか?

はい。Winny AI Tutorは、個人情報の保護に関する法律のもとで運用する準備ができています(APPI-ready)。国内での導入が可能で、児童生徒のデータを日本国内にとどめることができ、広告もデータの販売もありません。各国で、その国のデータ保護法にもとづく審査を受けている、または受ける準備ができています。たとえば、EUのGDPR、フィリピンのData Privacy Act、サウジアラビアのPDPLです。

AIは教師に取って代わりますか?

いいえ。AIは提案を行い、評価は教師が行います。文部科学省の生成AIガイドラインも、最後は人間が判断し、責任を持つことが重要だとしています。Winny AI Tutorは教師の定型業務を減らし、児童生徒一人一人にパーソナルなチューターを提供します。

Winny AI Tutorは子供にとって安全ですか?

はい。年齢に応じた調整、有害なコンテンツのフィルタリング、回答を確認する安全レイヤーを備えています。広告もデータの販売もありません。音声は文字起こしのためだけに、写真は学習課題の読み取りのためだけに処理します。

Winny AI Tutorは進路指導にどう役立ちますか?

資質・能力のデジタルツインが、すべての教科での強み、関心、才能を示し、Winny AI Tutorが学びの分野を提案します。専門家や大学とともに未来の職業アトラスを、ニューロプロファイリングの専門家とともにニューロインターフェースの活用も含めた才能の診断を開発しています。いずれも任意で、保護者の同意のもとで行います。

専門家、大学、カリキュラムの作成者はWinny AI Tutorに参加できますか?

はい。これがウィキペディアの原理です。定評ある専門家、大学、研究者コミュニティ、企業、独自のカリキュラムの作成者が、カリキュラム、教科、言語、指導資料、書籍を提案し、補います。Winny AIは、モデレーション、安全レイヤー、教育の質の確認によって、すべての貢献を確認します。

Winny AIの技術を既存のプラットフォームに組み込めますか?

はい。そのための製品がWinny Cloudです。Winny AIの技術を校務支援システム、学習eポータル、LMS、パートナーのサービスに組み込み、個人データの取り扱いに対応したセキュリティを備えた、地理的に分散したハイブリッドな計算基盤で動作します。

Winny AIは各国とどのように協働していますか?

パートナーとなる国ごとに専任のチームを置いています。チームはその国出身の現地パートナーとともに働き、その国の文化、伝統、言語、暮らし方を尊重します。カリキュラム、言語、モデルは、その国に合わせて設定します。

Winny AIは国際的な評価を受けていますか?

Winny AIは、2026年の教育におけるICT活用に関するユネスコ賞(UNESCO King Hamad Bin Isa Al-Khalifa Prize for the Use of ICTs in Education)にノミネートされています。

Winny AIの今後の取り組みは?

生涯にわたる学びのための教育AIエコシステムを開発しています。子供向けスマートスピーカー、入学や高専・専門学校・大学でのサポート、さらなる学びと学び直し、生涯のキャリアメンターです。これらはパートナーとともに開発しており、学校のチューターはすでに提供しています。

Winny AI Tutorの料金は?

基本機能はずっと無料で、教師は十分な利用枠つきで無料で使えます。学校、自治体、国向けの条件は、Winny AIの担当者がご相談に応じます。

学ぼう。夢を描こう。未来をつかもう!

Winny AIのミッション
世界中の子供たちに質の高い教育を届け、教師の仕事を楽にし、保護者が子供の力を伸ばす手助けをすること。

Winny AI Tutorを試す

Winny AIの主力製品。基本機能はずっと無料、教師は十分な利用枠つきで無料。

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日本向けのプレゼンテーション資料を請求する

Winny AIの担当者が、プレゼンテーション資料一式、貴機関向けのご提案、技術の詳細をお送りします。

氏名とメールアドレスだけで送信できます。その他の項目は任意です。

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メールでのお問い合わせ: partners@winny-ai.com